スマートフォン版を表示

国際キャリア学科

国際学科 | 国際キャリア学科

社会のグローバル化が進み、国際環境が激変する21世紀の国際社会で輝く人物を育成します。 本学科では、世界の学生が集う国際的環境の下、英語をベースとする高度な異文化コミュニケーション能力や、 現代社会を正しく理解するための学際的アプローチの視点、そしてさまざまな問題解決に主体的に参加、貢献できる実践的能力を培います。

※各ニュース、イベントの日時は掲載日を表示しています。各イベントの開催日は各ページにてご確認ください。

国際キャリア学科の特徴

真にグローバルな人材を育成

現代のグローバル社会を的確に理解するために、本学科では学際的なアプローチに基づいたカリキュラムを提供し、国際機関、国際NGO、多国籍企業、ジャーナリズム・メディアなどで活躍できる人材を育成します。

原則的に全授業を英語で実施

入学時点での英語力の差を補うために、徹底した英語教育を行っています。その後、専門教育として英語による講義科目を合計63科目、演習科目を13科目設置し、英語によって学べる科目を幅広く提供します。

アカデミック・アドバイザーが、長期留学や国内外インターンシップをサポート

アカデミック・アドバイザー制度のサポートにより、学生一人ひとりが担当教員と相談して、自分の学習過程だけでなく、長期留学や国内外インターンシップなどの計画を立てることができます。

グローバル・コンピテンシーを養うインターンシップ・プログラム

グローバル・コンピテンシーとは、グローバルな世界で働くことができるスキル、能力、考え方を意味します。国内外のインターンシップを通して、異なる価値観を持つ人々と一緒に働くことができる能力、主体的に物事を考え、課題があればそれを解決する能力、ストレスをコントロールする力などを身につけます。

2つの学位が取得できるダブル・ディグリー制度

ダブル・ディグリー制度(二重学位)により、明治学院大学とサンフランシスコ州立大学両方の学位を取得することが可能です。約2年間の留学を含め4.5年~5年で双方の学士号を取得することができる制度です。

4年間の流れ・カリキュラム

   

PDF(大学案内抜粋)

※ヘボン・キャリアデザイン・プログラムについてはこちらをご覧ください。
※2019年度予定カリキュラムです。実際のカリキュラム・科目名は変更の可能性があります。

主な科目紹介

Featured①Introductory Seminar

グローバル化に関する基礎知識が英語で習得できる授業

学生は少人数クラスで専門分野の異なる3名の教員とともに歴史、文化、政治、経済といった様々な学問分野からグローバル化の諸問題と課題を考察し、異なる学問領域間の関連性を見出していく醍醐味を味わいます。

Featured②Gender and Society

ジェンダーの視点から考察する

日常生活で全く意識しなかったり、諦めたり、こだわったり、無視しようとしている問題の多くが「ジェンダー」に関係していることに気づくための授業。

Featured③Labor Economics andPublic Policy A/B

働き方や資金格差などの労働市場の問題を考える

労働市場で起きているさまざまな経済現象について、基礎的な労働経済学の理論に基づき、データ分析手法を用いた関連論文を読みながら政策的観点から議論を行います。

私の学び


上原 爽
So Uehara
国際学部 国際キャリア学科(2019年卒)
群馬県 東京農業大学第二高等学校出身

英語力を身につけるだけでなく、ロジカルな思考で伝える力を習得

全ての授業が英語で行われることが明治学院大学の国際キャリア学科を選んだ決め手です。高校時代は理系選択であったこともあり、高校2年生の時に参加したイギリスでの短期留学では言葉の壁によりコミュニケーションが取れないという事態に直面しました。その時、英語力の必要性を痛感し、生きた英語を学ぶことができる本学科への進学を決意しました。英語力の向上はもちろん、プレゼンテーションやディベートなどの場も充実しているので、ロジカ ルな思考で自分の考えを英語で伝えることに力を入れて学んできました。また、少人数なので一人ひとりの学生にきめ細かく指導していただけることと、同学年の仲間とのつながりが強く、ともに助け合い高め合いながら学べることが魅力です。常に自分の力を向上させることができたので、本学科に入って良かったと改めて感じています。卒業後はイギリス留学中に就職活動をした外資系のIT 企業で働くことになりました。学科や留学で培った力を存分に発揮しながら仕事ができればと思っています。

履修モデル(例)3年次秋学期

卒業後の進路

国際キャリア学科の所定の科目を履修した卒業生の多くは、国際的な場で即戦力として活躍しています。具体的には、多様な国籍のパートナーと共同作業ができることを期待される、国際機関、国際NGO、多国籍企業(メーカー、商社、ICT産業、金融業等)、ジャーナリズム・メディアなどへ就職しています。このような能力は、これまでのわが国の教育環境にあっては育成が困難ですが、今後ますます必要とされる能力です。3月卒業と同様に9月卒業の学生の多くも、多様な企業で内定を獲得しています。

主な就職先(2015~2017年度)

あいおいニッセイ同和損害保険/アシックス/アマゾンジャパン合同会社/イーオン/一般社団法人共同通信社/AIGジャパン・ホールディングス/ANAテレマート/オリエンタルランド/近鉄エクスプレス/コス トコホールセールジャパン/四國新聞社/ジャックス/ジョンソン・エンド・ジョンソン/スイスポートジャパン/住友生命保険/全国農業協同組合連合会/全日本空輸/ソフトバンクコマース&サービス/東京ス ター銀行/東レ/日本通運/日本アイ・ビー・エム/日本航空/日本生命保険/博報堂DYデジタル/阪急阪神ホテルズ/P&Gプレステージ合同会社/日立システムズ/フジテレビジョン/プリンスホテル/星 野リゾート/マンダリン・オリエンタル東京/三井住友銀行/三井生命保険/三越伊勢丹/三菱商事ロジスティクス/三菱UFJ信託銀行/横浜ロイヤルパークホテル/楽天/ワークスアプリケーションズ など
2018年5月1日現在

入学試験制度一覧

入学案内 (入試情報)にてご確認ください。