明治学院大学
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明治学院コンサートシリーズ 第144回  《北欧の息吹》

コンサート
イベント

デンマークの作曲家ニールセンは、シベリウスと並ぶ北欧音楽の巨匠です。明晰な古典的な美学を保ちつつ、エネルギー、生命力に満ちたダイナミックな音楽を指向しました。今回取り上げる弦楽四重奏も、静謐な北欧イメージというより、厳しい自然の中で脈動する生命の息吹を表出しています。シューベルト初期の傑作第9番ト短調、ウィットに富んだミヨー、印象派的なブリッジと併せ、豊穣な音空間、白金アートホールで。

開催日 2026年 9月12日(土)
時間 15:00 開演 (14:30開場)
会場

明治学院大学 白金アートホール

予約不要・無料・一般公開

曲目

シューベルト/弦楽四重奏曲 第9番
ミヨー/ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ
ブリッジ/「3つの小品」
ニールセン/弦楽四重奏曲 第1番

出演者

西野 絢賀 にしの・あやか (violin) <ミヨー>
3才よりヴァイオリンを始め、11才でスズキメソード全過程を終了した。名古屋市立菊里音楽高校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。第28回子どものためのヴァイオリンコンクール金賞。第12回、第14回日本演奏家コンクール入選。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。これまでに、松田節子、石田なをみ、森下陽子、海野義雄、沼田園子の各氏に師事。
舟久保 優貴 ふなくぼ・ゆうき (violin)
桐朋学園大学音楽学部卒業。第6回蓼科音楽コンクールin東京弦楽器部門奨励賞。第13回、16回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門入選等。蓼科音楽祭、イタリアのピエディルーコ音楽祭でのマスタークラス、ロビーコンサートに参加。ヴァイオリンを吉川朝子、加藤知子、久保良治各氏に、室内楽をエマニュエル・ジラール、藤原浜雄各氏に師事。ソロやオーケストラでの演奏のほか、スタジオワークなど、クラシックからポップスまでジャンルを問わず活動している。
上野 まり子 うえの・まりこ (viola) 
2014年東京藝術大学音楽学部卒業。2015年から2022年、大阪フィルハーモニー交響楽団に在籍。デザインKアンリミテッド国際コンクール全部門中グランプリ、第8回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門1位。日本演奏連盟主催で2017年東京文化会館にてリサイタルを開催。ヴァイオリンを里屋智佳子、小川有紀子、ヴィオラを市坪俊彦、大野かおるの各氏に師事。
半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーほかにおいて、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)氏らのマスタークラスで演奏。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団、マートン・カレッジ・バロック・オーケストラなどで首席奏者。2010年英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部教授(国際関係史、政治と音楽)。本シリーズを企画。G.トゥリエール、毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏らに師事。

アクセス

JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(コンサートシリーズ)で常時ご覧になれます。

主催
明治学院大学国際学部
お問い合わせ先

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