8号館の茶室「明霄舎(めいしょうしゃ)」でYISA主催のお茶会が開かれました
2026.10.21
学生生活
国際交流

2026年10月20日(火)に横浜キャンパス8号館1階にある茶室「明霄舎」(めいしょうしゃ)にて
横浜国際学会(YISA)主催によるお茶会が開催されました。
当日は国際学部の学生を中心に、スタッフの解説を聞きながらお抹茶や季節にちなんだお茶菓子を楽しみました。
今年は季節ごとに開催され今回は3回目となります。
留学生を含む学生たちは正座に苦戦しつつも、お茶にまつわる解説に耳を傾けていました。
季節に合わせたしつらえ
実際にお茶をたてる体験も
お茶を味わう学生の皆さん
この茶室は、学院創設150周年記念の一環としてインターナショナルラウンジを設置した際に作られました(2011年完成)。
留学生と明学生との交流の場として設置され、佐藤可士和氏(アートディレクター)と千宗屋氏(武者小路千家第十五代家元後嗣)の監修によるものです。
「明霄舎」(めいしょうしゃ)という名前は明治学院の校歌にちなんでつけられています。
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