明治学院大学
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社会学部付属研究所主催【ひきこもりについて考える学習会】 「ひきこもりの『その後』を生きるということ」のご案内

2026.11.06
教育・研究
生涯学習・社会連携
お知らせ

【ひきこもりについて考える学習会】
「ひきこもりの『その後』を生きるということ」

 

 ひきこもりについて考えるとき、ひきこもった経緯や、ひきこもりから抜け出すプロセスに注目が集まることが多く、その「その後」について光が当たることは少ないように思います。深い孤立を経験した人は、社会と関わるようになった後、どのように生き、どんな未来を思い描いているのでしょうか。
 本学習会では、ひきこもり経験者であり、居場所主催者でもあるあっきーさんをお招きし、ご自身の経験などについてお話しいただきます。その後、本学社会学部の教員である関水先生との対話、参加者によるグループワークと共有を行います。
 ひきこもりに関わる人たちが、支援する/されるという立場をこえて、ひとりの人として互いの生き方や願いに触れ、どんな世界をともにつくりたいかを考える学習会です。
 ひきこもりの当事者・経験者やご家族、支援者、地域住民、学生など、テーマに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

◆ 開催概要
•    日 時 2026年12月18日(金)14:00〜16:30 ※受付開始 13:30
•    会 場 明治学院大学 白金キャンパス 3号館1階 3202教室
•    話題提供 あっきーさん(ひきこもり経験者・居場所主催者)
•    対 話 本学社会学部教員 関水先生
•    形 式 対面開催
•    定 員 50名(要事前申込)
•    参加費 無料
•    対 象 テーマに関心のある方(ひきこもりの当事者・経験者、
                    ご家族、支援者、地域住民、学生など)

•    締 切 12月9日(水)

  お申し込みはこちらから




主催 明治学院大学 社会学部付属研究所

お問い合わせ 社会学部付属研究所 相談・研究部門(松下・齋藤)

メール:ssoudan@soc.meijigakuin.ac.jp