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歴史的建造物

白金キャンパス内にある歴史的建造物についてご紹介します。
取材希望の方は、学院長室[TEL03-5421-5230]まで、お問い合わせください。


明治学院チャペル(礼拝堂)

1916 (大正5) 年に落成し、後に両袖を拡張。2階後方のパイプオルガンは、12年の歳月をかけ歴史的工法で制作されました。
(港区指定有形文化財、2002年度「特に景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)

1989(平成元) 年 港区指定有形文化財に指定
2002(平成14) 年 東京都「特に景観上重要な歴史的建造物等」に指定

[建設年]1916(大正5)年
[設計者]W.Mヴォーリズ
[構 造]煉瓦造、一部鉄筋コンクリート造
[規 模]2階建 延床面積553.61平方メートル


明治学院インブリー館

1889 (明治22) 年頃に建てられた、日本に現存する宣教師館の中でも有数の歴史をもつ貴重な建物。ウィリアム・インブリ一博士の住まいでした。1995 (平成7) 年から2年間かけ、もとの材料を活かして修復工事を行いました。 (国の重要文化財、2002年度「特に景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)

1998(平成10)年 国の重要文化財に指定
2002(平成14)年 東京都「特に景観上重要な歴史的建造物等」に指定

[建設年]1889(明治22)年
[設計者]不詳
[構 造]木造(屋根:銅板一文字葺)
[規 模]地上2階 延床面積301.30平方メートル


明治学院記念館

1890 (明治23) 年に建てられたネオゴシック様式の建物。1階の小チャペルは、静かな黙想の場です。19世紀につくられた足鍵盤付きリードオルガンが、大正時代の音をいまも響かせています。 (オルガン:港区指定有形文化財、建物:2002年度「景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)

1979(昭和54)年 港区指定有形文化財に指定
2002(平成14)年 東京都「特に景観上重要な歴史的建造物等」に指定

[建設年]1890(明治23)年
[設計者]H.Mランディス(宣教師)と推定
[構 造]煉瓦造、一部木造(屋根:銅板一文字葺)
[規 模]地上2階 延床面積516.09平方メートル