明治学院大学
JPEN

メッセージ

部長 黒田 美亜紀 法学部法律学科教授

黒田 美亜紀

プロジェクトを通じて明治学院を盛り上げたい。

箱根駅伝にチームで出場する。学生・教職員・卒業生・保証人等の関係者、さらにはこれまであまり本学のことを知らなかった方にも本学の取り組みに大きな関心を持っていただき、大学や明治学院全体を盛り上げていきたいと考えてプロジェクトを立ち上げました。寮の整備や指導体制の見直し、応援グッズの製作、募金の募集などを進めています。

日々、心がけていること。

部員(選手・マネージャー)は、皆、学生です。陸上競技に取り組める環境に感謝し、充実した学生生活を送ってほしいと思っています。そのために、能力や走力に関係なく、自分で考え、目標に向かって努力できる環境をつくるように心がけています。

目標を達成するため。

私たちは明治学院大学がチームで箱根駅伝に出場することを目指しています。まずは予選会の順位を上げていく必要があります。部長として、目標を達成するためにできることを着実に進めていきます。多くの方に私たちの取り組みを応援していただけますと幸いです。

ヘッドコーチ 棚瀬 亮治 2011年本学陸上競技部(長距離ブロック)コーチ就任

棚瀬 亮治

これまでの道のり。

14年前に就任した時は、10名にも満たない部員数でしたが、年々少しずつ入部者数が増え、現在では約40名の部員数まで増えました。競技力に至っては今まで一度も停滞することなく年々成長を続けてきました。この先どこまで成長を続けるのか毎年楽しみです。

大切にしている指導方針。

大学生として学業を疎かにすることなく、社会に出ても人の役に立ち、必要とされるような人間性を身に付けられるよう意識しています。また、自分のやり方や考え方に固執するのではなく、柔軟に世の中の変化を受け入れ、社会の一員として認められることで一人の人間として生き抜いていく力を養っていって欲しいと思っています。

信念をもって一歩前へ。

今年のスローガンは「一歩前へ」です。今まで踏みとどまっていたことに、思い切って一歩を踏み出す時が来ました。自らが決断し、『Road to HAKONE 2028』とともに更なる強化を進め、チームとしての箱根駅伝出場を果たせるよう日々練習を積み重ねてまいります。

主将 小出 暖人 社会学部・社会福祉学科

小出 暖人

陸上をはじめたきっかけ、入学してから主将になるまで。

元々は少年野球に取り組んでいましたが、練習の中で行っていた走り込みを通して、走ること自体の楽しさに気づき、中学から本格的に陸上競技を始めました。大学入学後は箱根駅伝という目標に強い思いを持ち、競技力の向上だけでなく、チームの在り方や雰囲気づくりにも向き合ってきました。その姿勢や箱根駅伝に対する取り組みを評価していただき、主将を任せていただいたと感じています。

今の陸上部の特徴、強み。

現在の陸上部は下級生が中心で、伸び代のある選手が多いことが特徴です。力はあるものの、自信を持てず一歩踏み出せていない選手も少なくありません。そこで今年はスローガン「黎明 一歩前へ。みんなで前へ。」を掲げ、チームでの箱根駅伝出場という大きな目標に加え、各自が明確な目標を設定し、自分たちで考え、工夫しながら目標達成に向けて一歩前へ進んでいます。

今後に向けて。

昨年の予選会では悔しい結果に終わりましたが、その分多くの経験を得ることができました。その経験を糧に、昨年以上に強度の高い練習を重ねてきました。ここからさらに積み上げを続け、予選会ではこれまでの努力を結果として示せるよう、チーム一丸となって挑みます。応援してくださる方々への感謝を力に変え、箱根駅伝出場に挑戦します。